海洋葬にはいくつか種類がある

海洋葬とは遺体を火葬した後、その遺骨を海に散骨する方法です。
遺骨の全部、もしくは一部を海に散骨するのです。

散骨する海域は漁場、海上交通の要所を避けて行われます。
海洋葬にはいくつか種類があります。一つは個人散骨で、これは文字通り、一組で船を貸し切りにします。

船長、添乗員と同乗して散骨場所まで行き、海洋葬をとりおこないます。


誰にも気兼ねなく御遺族のみで散骨できるのが特徴です。
しかし船のチャーター費用も人家族で支払わなくてはならないので、高くつきます。

費用はおよそ15万から40万円程度です。



二つ目が合同葬で、複数の家族で船をチャーターします。

船長、添乗員と同乗して散骨場所まで行きご一緒に行います。

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乗り合いの形となり、日程等の調整が必要となっていますが、その分費用は分担して負担をするため、安く済むようになっています。


また各家族から乗船できる人数も決まっています。

費用はおよそ10万円程度です。
三つ目が委託散骨で、これは遺族が行わず業者が代理で散骨を行います。

遺族が自ら散骨をすることはできません。



また複数で船をチャーターし、船長、添乗員と散骨場所に行き、ご一緒に散骨をおこないます。これも乗り合いの形となり、日程の調節が必要になりますが、やはり費用は安く済みます。場合によっては合同葬よりも安く済むところもあり、散骨が実施された証拠として証明書や、写真をもらえるサービスも含まれています。

費用はおよそ5万円程度です。